MEMBER INTERVIEW 01

医療現場の負担を減らす。それが、医療の質を上げていく。

営 業

片山 ひとみ / Hitomi Katayama

2015年入社
先端物質科学研究科 分子生命機能科学 専攻

入社動機

1歳の時に、難しい病気にかかりました。それから20歳になるまで、年ごとに病院を訪れて経過観察を受け続けました。幸い快方に向かったのですが、医療がどれほど重要か、その切実さを自分の体験を通じてよく知っています。自分を支えてくれた医療業界に貢献するには、どんな企業で、どんな仕事をするべきだろう。それを突き詰めた結果、医療の現状をこの目で確かめられる営業職を、幅広い商材をもとにソリューションを提供できる富士フイルムメディカルで、と思うようになりました。

ミッション

営業として、担当する医療施設へ科目を問わずさまざまな製品を提案しています。業界の中でも、群を抜いて扱う商材が幅広い富士フイルムメディカル。製品の垣根を超えたソリューション提案ができるのが強みです。その結果、医療従事者の負担が大きく軽減され、患者さんの治療に集中できる環境が生まれる。私自身が治療を行うわけではありませんが、医療のクオリティ向上に役立っている実感がうれしい。また、私が導入した装置で健康診断にかかっている方を見かけたりするのも、大きな励みになります。けれど、製品力だけに寄りかかっていてはいい提案はできません。お客様はどんな課題を抱えていて、どんなことを実現したいのか。コミュニケーションを通じて探り当て、とことん考え抜いて提案に落とし込む課題解決力や、人間力も問われます。だからこそ「あなただから導入を決めたよ」という一言が、何よりのほめ言葉。これからもスキルを磨きながら、いま以上に商材知識が必要な大病院での経験を重ね、いずれはマーケティングの分野でも活躍したいと考えています。

よく会う人

医師や技師、看護師といった、医療従事者の方々。ちょっとしたきっかけから提案につながり、課題解決のお手伝いができることも多いので、雑談ひとつも大切にしています。

よく行く場所

とある病院の放射線科。顔なじみの女性技師さんがいて、お茶を飲みながら人生相談にも乗ってくださいます。とても素敵な方です。

ONE WEEK

朝礼とグループの朝会。ランチは社内で食べ、午後からはクライアント周り。
朝は内勤。お昼前からクリニック訪問。ランチを挟んでクリニックと病院を訪問し、夕方からは趣味のヨガ。
協力会社さんとランチミーティング。クリニックと病院を回り、事務処理をして帰宅。海外ドラマでひとり飲み。
社内ミーティングと事務処理、その後はクライアントの元へ。
病院で機器設置の立会い。夜は社内のメンバーとお酒。
朝ヨガのあと、家事をこなしてから友人とお出かけ。ランチと買い物を楽しんだあと、飲み。
もちろん、朝ヨガ。