MEMBER INTERVIEW 01

技術力以上に大切なのは、問題解決力かもしれない。

F S E

今野 直明 / Naoaki Konno

2008年入社
理工学部 電気情報工学科 卒

入社動機

働くなら、ずっと必要とされ続ける業界で。そんな想いから医療業界を志望しました。その中でも富士フイルムメディカルを選んだ理由は、同業他社に比べて扱う商材の幅が圧倒的に広かったこと。さらに、FSEの仕事が単なるエンジニアではなく、営業的な側面も持っていたこと。商材と仕事内容が幅広い分、自分が得意なことを見つけやすいのではないかと考えました。事実、FSEのメンバーはそれぞれに違った得意分野を持っていて、お互いに助け合う場面も多いんです。僕自身は、顧客折衝の手法について頼られることが多いですね。

ミッション

デジタルX線画像診断システム、医用画像情報システム、内視鏡システム、超音波診断装置など、多彩な医療機器の設置、点検、修理、保守を行っています。保守契約を結んでいるクライアントのもとには、定期点検でも訪問。じつは、契約そのものを締結するのも、消耗品の販売交渉も、担当しているのはFSE。エンジニアでありながら、契約目標を持つ営業でもある。両方の職種の達成感を、同時に感じられる仕事と言えるかもしれません。僕の担当は新宿エリア。数に直すと約50件の病院を担当しています。基本的には単独行動ですが、カギとなるのは、同じFSEをはじめとする同僚たちとのチームワーク。密に連絡を交わし、お互いの専門知識を役立てながら問題解決にあたっています。緊張するのは、突発的な故障への対応依頼。手がけているのは診断に不可欠なシステムばかりですから、忙しくても後回しにするわけにはいかない。不意の連絡にも即座に対応できるよう、常に余裕を持って仕事を組んでいます。

よく会う人

東京サービスセンターに在籍するFSEとは、よくコミュニケーションをとります。協力して進める仕事という意識が強く、それは教育にも表れていると思います。入社したての頃、勝手に先輩の予定を調べて勉強のためについていったりしましたが、みんな歓迎してくれました。

よく行く場所

やはり、担当エリアである新宿にはよく行きます。国立病院や大学病院など、規模の大きなクライアントも多いエリアです。

ONE WEEK

出社。電話対応ののち、A病院を訪問して点検作業。その後、別の電話対応を行い、直帰。
A病院へ直行し、点検後立会い。電話対応を挟んで、B病院、C病院へ修理のため訪問し、直帰。
フレックスで11時出社。消耗品の納品、D病院の対策作業、E病院での接続作業を行い、直帰。
B病院の救急外来へ直行し、修理と点検作業。帰社して事務処理をこなし、退社。
終日、F病院での設置作業。
奥さんの出勤を子どもと見送った後、子どもと近所の公園で遊び、買出しも。一日子守をしています。
家族で遊園地へ行き一日過ごしました。