求める人物像

Personality desired

人とかかわり、
信頼を築くことに
喜びと価値を見出せる人

社員に対する5つの指針

01市場や事業の環境変化に
スピーディーに対応できる人

02常に新しいことにチャレンジする人

03コミュニケーション能力が高い人

04顧客の発想、現場の視点で考える人

05自律した人

学生時代に一つのことに打ち込んだ人も、迷い続けた人も、何かを成し遂げた人も、失敗や挫折を味わった人も、いずれも大切なのは、そのプロセスで学んだことがあり、それを自分の言葉でしっかりと語れることです。そこから得た自信によって、新たな環境において自らをゼロベースにすることができ、たくさんのことを学ぶためのアンテナやキャパシティを身につけていくことにつながります。
若い時にこそ、目の前のことにがむしゃらに、わき目もふらずに取り組んでほしい。一方で、自分の立ち位置を客観的に見ることの重要さを知ってほしい。この2つの視点を持つことが大人になるということ。自分の良いところを引き出し、他人の良いところを認められるような関係性を築ける人になってください。

職種別の人物像

営業

営業活動の対象となるのは、医療のプロフェッショナルたち。そんなクライアントの信頼を得るためには、多様な製品を扱う弊社の強みを活かした幅広い提案ができる企画力が問われます。一方で、自分の言葉で自分の意思をしっかりと伝えたり、相手の一つひとつの言葉に的確な答えを提供するなど、日頃の優れたコミュニケーションの積み重ねが信頼につながります。何より、人の命に直結する自社製品を扱っているという営業としてのプライドを持つことが大切です。

S E

クライアントが抱える課題の解決に向けて一緒に考えていくSE。相手が言わんとすることを引き出し、咀嚼し、課題の表面にとどまらず、本質を掘り下げていく力が求められます。また、3ヵ月から1年半にわたるプロジェクトをリードしていくこともSEの重要な役割です。クライアントが求めているものを、チーム全員に理解してもらい、一丸となって進めるように、一人ひとりに向けて説得力のある言葉を発信できるかどうかが問われます。

F S E

FSEが日々、現場で接するのは機械ではなく、クライアントです。大切なのは豊富な知識だけではありません。雄弁さが必要でもありません。困っているクライアントの声を冷静に聞いて差し上げられるような人間性が問われます。礼儀であったり、仕事に対してまじめに取組む姿勢であったり、当たり前のことを当たり前に行えることが、現場でクライアントから声を掛けられ、相談していただくことにつながります。自社製品の品質を保ち、ブランドを守るという、サービスの仕事に誇りを感じてほしいと思います。